HSK初中等リスニングの勉強法
2008年2月28日
HSKのリスニングで、しっかり点数を取ろうと思ったら、やはり過去問をたくさん解くことですね。過去問の問題集があるので、それをどんどん聞く。聞いていくと、だんだんコツがわかってきます。

大体、HSKのリスニング問題では、質問されることにパターンがあるんです。
目的、場所、時間、数、などが問題になる場合が多いんですね。そういうのを、聞いているうちに、はしっこにメモっていくんです。「野菜を買いに、商店、4時...」というようにです。そして問題を解く。「何時ですか?」あ、それなら、4時だな、とか。そういう聞き方のコツは、身に着けておいたほうがいいです。試験の形式に慣れるというのは、重要ですからね。
リスニングに関しては、王道ですが、中国の現地に、留学や短期留学でもいいので、来ると、かなり変わります。人の会話の録音ばかりを聞くより、中国現地で実際に会話をするのは、効果があると思います。やはり、実際に中国語を使うと、脳の別の部分を使うからか、中国語が頭に入る量も変わりますよね。いい刺激になると思います。中国は日本から近いですし、「リスニング合宿」のような気持ちで、中国に来てみるのも面白いと思いますよ。
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2008年2月28日
カテゴリー:HSK過去問題分析
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