日本でHSK(基礎・初中等)試験会場とスケジュール
2008年3月 9日
日本でのHSK試験のスケジュールは下記のようになっています。
春季・秋季・冬季にわかれています。
夏季試験はありませんが。さすがに暑いからでしょうか?(笑)
●HSK春季試験
5月18日(日)
申し込み受付
2月1日(金)~4月18日(金)必着
2008年新HSK(改訂版HSK)スケジュール(中国国内)
2008年1月11日
新HSK(改訂版HSK)スケジュールも日本語にしましたので、掲載しておきます!
新HSK[初級] (1回/年)
試験日時:2008年5月24日試験時間:
主テスト 9:00-11:40
作文 2:30-3:00
口述 3:30-4:00
申込日時:2008年5月8日~16日
◆受験費:
主テスト(記述&リスニング試験) 200元
作文 100元
口述 100元
2008年従来版HSKスケジュール(中国国内)
2008年1月11日
2008年の従来版HSKのスケジュールを日本語でまとめましたので、アップしておきます!
HSK[入門級](1回/年)
試験日時:2008年12月20日試験時間:午前9:00~
申込期間:2008年11月26日~12月5日
受験費:200元
HSK[基礎](2回/年)
試験日時:2008年4月27日試験時間:午前9:00~
申込期間:2008年3月25日~4月3日
受験費:200元
試験日時:2008年11月23日
試験時間:午前9:00~
申込期間:2008年10月22日~31日
受験費:200元
改訂版HSK(新HSK)は中級を狙え!
2008年1月 9日

このサイトでは、旧来型のHSKでは、
「基礎」は取得してもあまり評価されないため、
「初中等」を狙うべきだと言ってきました。
それで、改訂版HSK(新HSK)では、その初中級はどうなるか?
実は、「中級」という呼び名に変わります。
では、以下は、北京語言大学漢語水平考試中心(HSKセンター)の
改訂版HSK(新HSK)の中級の説明の日本語訳です。
今から、しっかりと研究しておきましょう!
2008年1月 9日
カテゴリー:HSK最新情報, カテゴリー:改訂版HSK(新HSK)情報, カテゴリー:申し込み方法
HSK改訂版2008年中国国内試験日程(新HSK試験)
2008年1月 6日
もともとは、2008年から完全に新試験に移行するはずだったHSKですが、やはり今年も、旧来の試験と、新HSK試験の併用で行われるようです。
こちらは、新試験の中国国内の日程です。
2008年改进版HSK考试安排
一、HSK[初 级]
1.考试时间:2008年5月24日
报名日期:2008年5月8日—16日
二、HSK[中 级]
1.考试时间:2008年5月25日
报名日期:2008年5月8日—16日
2.考试时间:2008年12月14日
报名日期:2008年11月26日—12月4日
2008年1月 6日
カテゴリー:HSK最新情報, カテゴリー:改訂版HSK(新HSK)情報, カテゴリー:申し込み方法
HSK2008年中国国内試験日程(旧来型)
2008年1月 5日
HSK2008年の中国国内の試験日程が、発表されていますので、こちらに紹介しておきますね。
2008年国内HSK考试安排
一、HSK(入门级)
1.考试时间:2008年12月20日上午9:00
报名日期:2008年11月26日—12月5日
二、HSK(基 础)
1.考试时间:2008年4月27日上午9:00
报名日期:2008年3月25日—4月3日
2.考试日期:2008年11月23日上午9:00
报名日期:2008年10月22日—31日
中国の就職では役立たない中国語検定
2008年1月 5日
日本では、中検(中国語検定)がありますよね。でも、その中国語検定は、中国では、まったく役に立ちません。中国人、中国企業は、日本の中国語検定なんて知らないわけです。日本国内では、中国語検定3級以上を持っていると、若干ですが就職に有利だとか、ありますよね。
中国語検定が価値があると思われているのは、日本では中国語に対する意識が遅れているから、だと思います。英語も同じですよね。英検を持っていても、英語圏で就職しようと思ったら、TOEICが必要ですよね。日本の協会が主催している英検では説得力がないわけです。
これは、日本の協会が行う中国語検定と、中国が行うHSKの関係と非常によく似ています。英語の試験なら、英語圏の国が主催するものが国際的な試験になるわけで、中国語の試験なら、中国が主催するものが国際的な試験になることは仕方ない流れなのです。
2008年1月 5日
カテゴリー:HSK取得のメリット, カテゴリー:HSK最新情報, カテゴリー:中国語検定とHSK
専門化するHSKの背景
2008年1月 3日
HSKは、北京語言大学のHSKセンターがやっているんですが、それとは別に、例えば、「HSK添乗員」というような、添乗員のような旅行業界に携わる人が受けるHSKなんかも準備されつつあります。「HSKトラベル」のようなものですね。要するに、専門分野別の中国語能力試験です。工場管理の分野でしたら、「HSKファクトリー」のような感じで、同じHSKの中でも、もっと細分化されるわけです。「こういう職種の人には、こういうHSKがいいだろう、というような感じで開発されているわけですね。そういうビジネス向きのHSKを作ろうという動きがあります。
この動きに関しては、
2008年1月 3日
カテゴリー:HSK最新情報
2008年HSKの変化
2008年1月 3日
今までは、HSK試験を通ったところで、単なる「試験」でしかない印象があったんです。試験を通ったからと言って、例えばHSK7級、8級を持っていたからといって、必ずしも中国語を話せるわけではない、という状況がありました。要するに、実社会にあまり役立たない試験内容が多かったんです。なので、勉強する過程でも、あまり実生活と関係ないことを勉強するわけになりますよね。実生活に関係ない使いまわしとか、関係ない単語とか、関係ない文法とか、ですね。そういう問題がHSKに多かったわけです。それの穴埋め問題とかが多かったんです。
最近は、中国語の勉強人口というのは、増えてますよね。日本だけではなく、全世界でも。そうすると、「別に試験は必要ない。でも話せるようになりたい」という層が増えてきました。すると、HSK試験というのも、商売なんですね。初中等(初級&中級試験)なら250元、高等(上級試験)なら400元を取る商売です。それだけの受験料を取って、会場に会場費を支払ってやるわけです。ベイユィー(北語)と呼ばれる北京語言大学のHSKセンターが、この商売を仕切っていて、政府の教育局から許可を取って、マージンを払ってやっているわけです。そういう一つの国家的なビジネスなわけです。
で、
Powered by
Movable Type 4.1