改訂版HSK(新HSK)は中級を狙え!
2008年1月 9日

このサイトでは、旧来型のHSKでは、
「基礎」は取得してもあまり評価されないため、
「初中等」を狙うべきだと言ってきました。
それで、改訂版HSK(新HSK)では、その初中級はどうなるか?
実は、「中級」という呼び名に変わります。
では、以下は、北京語言大学漢語水平考試中心(HSKセンター)の
改訂版HSK(新HSK)の中級の説明の日本語訳です。
今から、しっかりと研究しておきましょう!
中国漢語水平考試改訂版(HSK「中級」)申請要項
北京語言大学漢語水平考試中心では、この度従来のHSK初、中等試験の内容および形態を見直し、改訂版HSKの名称をHSK「中級」と改めました。
HSK「中級」試験には以下3つの科目があり、それぞれリスニング力・読解力、文章力、会話力を分けて測定できるように作成しています。これら3つの科目は独立しており、受験申込みや成績証書の発行は個別に行います。希望の受験科目(1科目から3科目全てまで自由に選択可能)を受験することができます
HSK「中級」: リスニング・読解力を測定
HSK「中級」作文:文章力を測定
HSK「中級」口語:会話力を測定
対象者:基準レベル
HSK「中級」試験は、中国語学習時間800時間以上、漢字1600字以上、単語3000語以上、初中級レベルの文法構文をマスターしたレベルに相当します。
従来のHSK 初、中等とのレベル比較
合格レベル⇒従来HSK初、中等の5、6級に相当高得点レベル⇒従来HSK初、中等の7級に相当
証書の効力
HSK「中級」証書は従来のHSK(初、中等)証書と同様の効力をもちます。受験料
HSK「中級」:250元HSK「中級」作文:100元
HSK「中級」口語:150元
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