HSKとは
HSKとは、中国が国として行っている国際的な中国語試験(資格)です。HSKという名前は、HSKの正式名称である「漢語水平考試」の発音(Hanyu Shuiping Kaoshi)の頭文字を取ったものです。HSKは、中国語を母国語としない中国語学習者(要は、外国人で中国語を勉強している人)のための唯一・公認の中国語能力認定標準化国家試験です。英語資格にたとえると、英検が日本の協会がやっていて、TOEICが国際試験ですよね。ちょうど英語のTOEICにあたるものが、HSKです。
(「いや、
それを言うなら、HSKは、留学生用だからTOEFLでしょ!」と言うご意見が聞こえてきそうですが、現在、HSKがTOEICのようなコミュニケーション重視に変わりつつあるので、ここでは、あえてHSKを『中国語のTOEIC』と呼ばせていただきました。)
HSKの運営は、中国の国家漢語水平考試委員会(国家HSK委員会)が行っています。HSK証書(漢語水平証書。要するに、資格証明書)も、このHSK委員会から発行されます。日本のHSKは、中国国家HSK委員会から任されたHSK日本実施委員会(HSK日本事務局)が実施しています(社団法人日本青少年育成協会の後援もあり)。
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中国語を入力可能です。たとえば、『把』を入力すると、『把』を含む問題がすべて表示されます。改訂版HSK(新HSK)は中級を狙え!

このサイトでは、旧来型のHSKでは、
「基礎」は取得してもあまり評価されないため、
「初中等」を狙うべきだと言ってきました。
それで、改訂版HSK(新HSK)では、その初中級はどうなるか?
実は、「中級」という呼び名に変わります。
では、以下は、北京語言大学漢語水平考試中心(HSKセンター)の
改訂版HSK(新HSK)の中級の説明の日本語訳です。
今から、しっかりと研究しておきましょう!
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