HSK初中等リスニングの勉強法
HSKのリスニングで、しっかり点数を取ろうと思ったら、やはり過去問をたくさん解くことですね。過去問の問題集があるので、それをどんどん聞く。聞いていくと、だんだんコツがわかってきます。

大体、HSKのリスニング問題では、質問されることにパターンがあるんです。
目的、場所、時間、数、などが問題になる場合が多いんですね。そういうのを、聞いているうちに、はしっこにメモっていくんです。「野菜を買いに、商店、4時...」というようにです。そして問題を解く。「何時ですか?」あ、それなら、4時だな、とか。そういう聞き方のコツは、身に着けておいたほうがいいです。試験の形式に慣れるというのは、重要ですからね。
リスニングに関しては、王道ですが、中国の現地に、留学や短期留学でもいいので、来ると、かなり変わります。人の会話の録音ばかりを聞くより、中国現地で実際に会話をするのは、効果があると思います。やはり、実際に中国語を使うと、脳の別の部分を使うからか、中国語が頭に入る量も変わりますよね。いい刺激になると思います。中国は日本から近いですし、「リスニング合宿」のような気持ちで、中国に来てみるのも面白いと思いますよ。
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中国語を入力可能です。たとえば、『把』を入力すると、『把』を含む問題がすべて表示されます。HSK初中等の文法問題(語法結構)
HSK初中等の文法問題は、「語法結構」と呼ばれ、第一部分と第二部分の2つの部分からなります。まず、第一部分ですが、これは、問題に単語が一つ書いてあって、その単語を一つの文章の中のどこに入れたらいいか、というのを問う問題です。

この例題でしたら、「没有」という単語を、ABCDの場所のどこにいれるか?という問題です。例題の答えは、Aですよね。「没有」は、「一起」の前に来るのが正しい。だから、答えは、Aを選ぶ、という感じの問題です。第一部分は、10題出題されます。
そして、文法の第二部分。
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