HSK初中等の文法問題(語法結構)
2008年2月28日
HSK初中等の文法問題は、「語法結構」と呼ばれ、第一部分と第二部分の2つの部分からなります。まず、第一部分ですが、これは、問題に単語が一つ書いてあって、その単語を一つの文章の中のどこに入れたらいいか、というのを問う問題です。

この例題でしたら、「没有」という単語を、ABCDの場所のどこにいれるか?という問題です。例題の答えは、Aですよね。「没有」は、「一起」の前に来るのが正しい。だから、答えは、Aを選ぶ、という感じの問題です。第一部分は、10題出題されます。
そして、文法の第二部分。

文法の第二部分は、四択の穴埋め問題です。例題は、量詞の問題ですね。英語でもよくある問題ですよね。例題は「ペンは、どう数えるか?」ということを問われています。日本語だと一本、二本と数えるのを、中国語では、「一支、二支」と言います。だから、答えはC。このような感じの穴埋め問題です。当然ですが、問題は、量詞に関する問題だけではなく、文法全般です。第二部分は、20問出題されます。
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